この世界の片隅に


戦前中の物語。主人公のすずを中心とした家族、嫁にいった先の家族の物語。戦争がおきる大変な時代を背景に、なぜかほっこりしてしまう映画。人々が人としてあたたかで優しい。人っていいものだ。人と関わることはいいことだ。そして、これは当たり前のことなのだなあ。いい映画でした。