あかりの歴史は人類の知恵と工夫の足跡 納得!

January 24, 2017

空気が冷たい季節。夜はほのかなロウソクの明かりやお香の火が心も温めてくれます。寒い日は、陽、火、灯りの有り難さが身にしみます。ありがとう!!

 

今年にはいり、由比の東海道五十三次の通り沿いにある「あかりの博物館」をたまたま訪れました。「動・植物のあかり」『ローソクのあかり』「石油のあかり」「ガスのあかり」「電灯のあかり」と縄文・弥生時代から現代にいたるまでの灯りをみることができます。火打石で火をおこす体験もしましたが、太古から火は大切に生活に使われ、また、道具や空間の工夫が施され、そこに日本の美と技がふんだんなく発揮されていて、涙がでるほど素晴らしかったです。また、ゆっくりと訪問しようと思います。子どもたちを連れていくと、とっても喜ぶと思います。その昔、旅人が使用していた火打の携帯用が欲しいわ〜。

 

清水区由比寺尾473−8

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