子どもたちにお茶を親しむ環境づくりが大事

April 1, 2017

先日の一般質問「富士市の子どもたちがお茶に親しむ環境づくり」でした。茶にかんしてのこれからの取り組みについて、改善していただけるところ、反応のないところとありましたが、少しは前進していってくださると思います。市の答弁の数字の訂正を議場でしました。小学校でのお茶の淹れ方教室は2015年 5校11クラスではなく、16校41クラスです。日本茶インストラクター協会関連で開催した数字がはいっていません。したがって、昨年、今年と開催クラス数はそう変わっていません。市内小学校3年のクラス数は77クラスですから、あと30〜35クラスです。約1200人が小学校の時にお茶に関した教室を体験していないことになります。富士市は国内外にお茶のPRをし、ここ最近、笹場の整備をし、茶畑観光にも力いれて富士の茶を大宣伝しているのですから、足元の地元の子どもたちが、「おちゃってな〜に?」「急須ってな〜に?」なんてことのないように。大切は生活、茶文化を伝えていきましょう。

給茶器はここ10年でやっと5校にはいりました。あと22校というと、この計算でいくと、あと40年〜50年かかります。しっかりと計画性をもってやってほしいものです。

そして、学校の給食時間にお茶を年1回は取り入れてという質問には答弁は説得力のないものでした。ここは庁内で方向性がまとまっていないようなので、再々度、尋ねます。

Tー1グランプリ、楽しみましょう。

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