August 16, 2018

 今年にはいり、北斎の版画を調べていたら、片倉と地名があり、それも茶畑。興味がわきもう少し調べようと思っていたところ、4月に「葛飾北斎が描いた駿州片倉茶園ノ不二(富嶽三十六景)の景色を眺めてお茶の会」がありました。もちろん、足を運びました。

 富士市の片倉で北斎が200年以上前に書いた絵なのではないか・・・。これからの市民プロジェクトが楽しみになってきました。北斎に興味のある方、一度現地をみてくださいね。

富士市からの眺め? 富嶽三十六景「駿州片倉茶園ノ不二」

http://www.at-s.com/news/article/cultur...

August 16, 2018

かぐや姫ミュージアムは2階建ての建物でそう大きなミュージアムではありませんが、常設展示、特別展示と実に見応えがあります。ミュージアムが保管をしている江戸時代の富士山立体絵地図は、オリジナル傘としても販売しています。先日、この立体絵地図が新聞に紹介されていました。残念なことに立体絵図を傘にしたことは紹介されていませんでした。別の小物を販売していると書いてありましたが、もったいないです。もっと傘をPRしたほうが喜ばれますよ。そのほか、かぐや姫ニュージアムの同じ敷地内の広見公園のバラの花を使用バラスプレー作っています。花を上手に再利用した...

August 15, 2018

歴史小説家、植松三土里氏の講演をきいて、初めて、歴史上の人物、それも歴史に埋もれた人物、歴史的に評価の低い人物に関心をもった。というのも、植松氏が、「そんな人がいたのかという驚き。歴史的に評価の低い人にも言い分がある。その人の言い分を代理してあげるのが著作の原動力になっている。」ときき、俄然、興味がわいてきました。

講演では、初代文部大臣を務めた森有礼夫人、常の半生について話をききました。英国ビクトリア女王に謁見したときなどは、その豊かな社交性で、「小さな女王」と呼ばれていたという。「パイオニアになった女性は苦労を背負っている。お常も...

August 15, 2018

ふじ・紙のアートミュージアムでは、藤原志保展が開催されています。和紙の中を墨の粒子が動き、作品ができあがるそうです。想像するとワクワクしてきます。藤原さんの関西のイントネーションをきいていると「紙」が「神」にきこえるのです。技術的なこと考慮して創作することはもちろんですが、なにか「神」を感じて作品ができることはあるのでしょうか。このようなことをたずねたりました。
10月14日まで展示されています。

April 26, 2018

俳句はかなりマイペースでやっていますが、上田日差子先生たちとミニ吟行をして俳句づくりをしたら、とってもとっても楽しくて、言葉で遊ぶ楽しさを少し実感しました。さて、参加賞の食べ物につられ、富澤赤黄男顕彰俳句大会に昨年応募しました。八幡浜名産「練り物詰め合わせ」をいただいたことがありますか?本当にちくわとかじゃこ天とか美味しくって、この美味しさで俳句づくりのモチベーションがあがりました!(笑)手元に俳句大会入賞作品集が届きました。今回は応募数517名、2550句だったそうです。その中で私の句会の先輩たち、何人も賞をとっていました。さすが...

January 22, 2018

静岡市美術館はエレベーターからアートのおもてなしです。
駅前にあり、よくスペースを工夫されてよい鑑賞ができました。静岡へ行った際は、意識して立ち寄ろうと思いました。
「ターナーからモネへ」開催中です。

静岡市美術館

http://shizubi.jp/index.php

January 6, 2018

新年早々、気分が高まるアートを鑑賞した。富士市は紙で栄えた紙の町。日本初の紙のアートミュージアムでイタリア在住の秋山信茂氏の紙の作品展を開催中(4月8日まで。)初日の今日は、秋山氏によるトーク、作品説明がありました。多くの来場者があり、紙に関心のある人たちが多く嬉しかった。私は子どもの頃から紙の感触が好きだし、いろいろな紙素材の手触り感が好き。今回はイタリアに関わりのある秋山氏の作品ということで、イタリア好きの私にとっては、うきうき感も倍増で足を運びました。

日本の手すき和紙とイタリアのハンドメイドの紙づくりの違いを聞きました。映像も...

August 14, 2017

富士市の文化会館、通称ロゼシアターの情報誌「ロゼ」が創刊100号となりました。大中小ホール、研修室、レセブションホール、ギャラリー、和室等と紙のアートミュージアムも併設しています。設備、部屋、ホールは整っているのだから、もっともっと、文化発信の場として、多くの方々が足を運びたくなるような場であり、質の高い、レベルの高い音楽やアートにもこぞって足を運ぶ住民があとをたたない町であってほしいと思います。

文化レベルの高い町。そういう町に魅力を感じます。

街並みも人もおしゃれで気持ちがスーッとしてきます。

音楽や絵の背景がわからなくても、耳を傾け...

July 22, 2017

旧東泉院宝蔵、旧六所家門・塀が有形文化財になるよう、国の文化審議会答申となりました!ここは、私の町内に位置しています。学校の歴史の時間に耳にした徳川家康や豊臣秀吉の朱印状がでてきたり、なによりも富士のかぐや姫伝説、かぐや姫は富士山の神様だった。かぐや姫は富士山に帰っていたという富士山縁起(書物)がでてきたのもこの宝蔵です。現在宝蔵の中にはパネル展示がされており、少し歴史がわかるようになっています。現在は吉原公園と名称されていますが、歴史の深さをみれば、やはり、歴史公園として新たに「富士山東泉院公園」と名称をすることが富士市の宝を市内...

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